
先日、思い出の作品である〝ドラゴン・スキーエン〟の衣替えをしました

このネックレスはコチラに書いてあるように、クラーク・スキーランの出発点のような作品でした。
沢山使って頂いたので、そろそろ新しいワイヤーを掛け直す時期になりました。

お直しをする際に、傷んでいるもの、欠けてしまったもの、またはエネルギーが消耗しているように感じる物は新しい石に交換するのですが・・・ワイヤーを切り、一粒ずつ外していった時、どの天然石も大変美しい状態だった事に驚きを隠せませんでした。
天然石自体の硬度の問題などもありますが、全部使える事は珍しいのです。
外した後、長い時間をかけて浄化をしました

ドラゴン・スキーエンは2WAY仕様です。
大きなネックレストップなので、チェーンは専用になっています。
こちらの写真↑↑は、ロング仕様。
胸の真ん中にトップが来るようになっています。


チェーンを分けると、一つは〝ブレスレット〟に早変わり。
パーツの色は少し変わっていますが、ほとんど同じ配置です。

こちらの写真↑↑は、ショート仕様。
随分短くなっています。

どれだけ大きなルチルクォーツなの??という事で、私の掌に乗ったものを参考に・・
かなり大きいですよね(^u^)
存在感はバッチリです

最初に創った時とワイヤーの掛け方も変わり、色合いも2色展開で大人っぽくなりました。
今回、Dragon Eyes (ドラゴン・アイズ)がメインテーマになっております。
(※この写真を横から見ると、龍の眼に見えるように巻いてみました。)
「龍の眼は、鏡である」という一説があります。
己を取り巻く世界は、鏡に映るように、ただそこに存在している。
何かが起こった時に、シンプルに受け止めて流せる芯を持つ事を大切にしたいと思います
オーダーのご依頼ありがとうございました
ルチルクォーツのワイヤーワークペンダント ~ドラゴン・スキーエンの衣替え~
2013年5月29日 | 2件のコメント



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