
温かい眼差しを思い出す・・・天然石ピアス達♪
先日↑↑↑沢山のピアス達をブログに載せましたが、
本日は、そちらをオーダーして下さったKさんの編みブレスレットの紹介です

Kさんとは何度もお会いしているので、
オーダーの際は、気になる天然石や形以外はいつもお任せです
しかし・・今回は、Kさんとのメールでの打ち合わせの最中に少し気になる事があったのですが、
〝そこにブロックがある事を表面化してしまおう〟と言う事で、
Kさんのお話を聞きしながら、天然石を決めていきました。
今回のリクエストは
紐で編んだデザイン
という事と、
若草色…新緑系イメージ。
ただ、緑が全面に出なくても良いとの事でした

元々色々な色彩がお好きなのですが、
緑系のリクエストは珍しいなぁと思いつつ・・・
ご相談のあったブロックに対して、とても必要であることも感じていました。
きっと、沢山人の為にエネルギーを使われた事でしょう。
もう、自分の全てを与え過ぎる必要は無いのです。
外をゆっくり眺めると、沢山の自然と緑の草や葉っぱ。
小さな花達や、昆虫・・・
そこには、何の制約も無い場所が広がっています。
Kさんには〝誰にも遠慮する事のない、自然界に存在する唯一無二の自分自身と個性〟というものを感じていて欲しいと願いを込めながら、選んでいった天然石でした

緑の石は色々入れてみようと思っていたのですが、
それ以外には、私の大好きなブラウン・フェルドスパーも入れてみました
シックで大人っぽく、しかし何処かワクワクするエネルギーを持つクリスタルなのです
ホワイト・ムーンストーンと同じように、月を象徴するこの天然石は、
女性性の流れをスムーズにし、穏やかな作用を心身にもたらすとされています。
深い愛情を受け止めたり、優しさや若々しさ、精神的なサポートも得意とする
縁の下の力持ちのようなクリスタルでもあります
それだけでなく、自分の高い意識と繋がりやすくしてくれるので、
先の先まで見抜く直感、将来のビジョンを前もって見通す、
いわゆる【
先見の明
】のような働きもすると言われています。
また・・優しいブラウンの色彩が、暗い夜道を照らすように、
私達を進むべき道に導いてくれるエネルギーを持っているので、
暗闇で道に迷った時の、ランタンのような、キャンドルのような灯になってくれる事を願っています

《
使用天然石
》
モスコバイト 8mm
クラウディクォーツ 8mm
プレナイト 8mm
オリーブジェイド 8mm
翡翠 6mm
レピドライト 6mm
グレータイガーアイ 6mm
モスアゲート 6mm
ブラウンフェルドスパー 6mm
スモーキークォーツ 4mm
シャンパンオーラ 4mm
スモーキーフラッシュオーラ 4mm
ヘマタイト 3mm
水晶ボタンカット
カレンシルバー 1種類
カレンシルバーリーフ(花付き)

Kさん、届いた時とても喜んで下さいました。
そして『Akikoさん、今回は一番に翡翠が気になりました~
』との事でした。
実は、真っ先に緑の翡翠を入れようと思っていたので、
これも繋がっていたのだと、凄く感じました。
必要であれば、指定が無くても必ずその方の元へ旅立つのが、
クリスタル達の力です。
本当に不思議で、いつも感心させられます
約5000年前の縄文前期末の人々は、翡翠を加工して使っていたそうです。
副葬品として魂を鎮める石、権威や富者の象徴、シャーマンが使用する祭事の石などとして扱われ、
神秘性を持った古い歴史のあるクリスタルであり、日本はその翡翠文化の発祥の地でもありました。
翡翠は、本来は水鳥の《カワセミ》の事を指していたそうです。
カワセミの羽毛は緑色、腹は赤色、背から尾にかけて青色をしています。
『翡』は赤色、『翠』は緑色の羽を意味し、それらの色を持つ玉を『翡翠玉』と表していましたが、
いつの間にか〝玉〟が除かれて、翡翠という部分が石名として残ったと言われています。
純粋なものは白色をしており大変高級ですが、
クロム・鉄・チタンを含むことで、緑色、青色、ラベンダー色などを発色します。
様々な色彩の翡翠が、古代より人々を惹きつけるのも頷けますね

この沢山の色彩は、
Kさんのとびっきりの笑顔の中に溢れている色なんです
今日も笑っていますか?
明日も明後日も笑っていられるよう・・・心より願っています

(※何とか撮れた花火写真です
)
先日、相方の仕事終わりに高崎の花火に連れて行ってくれました
最近、暑くて外に出ていなかったのですが・・・(※制作引きこもり
)
夜空に輝く花火は、本当に美しかったです
しかし、相方はその後・・・人酔い?!をしてしまい、ぐったり
したのでしたが


