
先日、実家の母から名古屋の美味しい豆腐や豆乳を貰ったのですが、
何と一パック500円~
もちろん大豆そのものの味がして濃厚で美味しいのですが、
私と母の意見としては『スーパーで一番安いモノより高めの豆腐パックがあるけれど、そっちの方が食べやすいねぇ・・・』との結果になりました
しかし、最近ジョギングで身体を使っている私としては、大豆製品は欠かせません。
暑くて参ってしまいますが、今の所大丈夫そうです
しかし、暑過ぎて制作はスローダウン。
大好きな秋が待ち遠しいなぁ
話がずれましたが、
母に何かお礼に贈ろうと思っていた所、
半年前位に話していた事を、急に思い出しました。
母 『前に送ってくれた近所のお菓子屋さん、たむらって言うの?そこに〝田むらの梅〟っていう名前のシソが巻いてあるお菓子あるのかな?』
私 『そんなお菓子は無かったと思うよ~。それが好きなの?』
母 『いや・・・随分昔にね、お母さん(※私の祖母)とそんな名前のお菓子を食べた思い出があるのよね。懐かしくって思い出しただけよ』
私 『どこの名物なの?』
母 『覚えていないのよね』
そんな会話をしたのです。
その時は、忘れていたのですが、
大好きだった上品な祖母と大好きな母の大切な思い出のお菓子を探してみたくなりました
便利な世の中ですね。
(当たり前ですが)ネットで名前を入れたら発見しました
仕事の仕入れ以外のプライベートの買い物は、基本的にお店で直接見て買うのですが、
今回はおそるおそる
ポチっとしてみました。
母は喜んでくれるかなぁ?と、ちょっぴりドキドキ。
今日届く予定です
購入時、お店の方に振込先の問い合わせをしたのですが、
とっても感じが良く『お母様にも喜んで頂けるようにお届けしますね
』と、仰って下さいました。
後々調べてみると、歴史もあるお店で、
〝田むらの梅〟は、献上品だそうです
お客様に長く愛される会社なのでしょうね。
私も買えば良かったなぁ・・・
それにしても、他のお菓子も美味しそうです。
HPを載せましたので、宜しければ覗きに行ってみて下さい
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
明治36年の創業以来、地域の風土や文化を活かした菓子作りを目指して参りました。
地場産の梅の実・もち米とこだわりの国産青しその葉を使った「田むらの梅」、地域に脈々と流れる餅文化から生まれた「ごま摺り団子」「ゆべし」など、こだわりの菓子作りを通じ、新しい時代の息吹を取り入れ、地域と共に歩んで参ります。
菓匠 松栄堂さんHP
田むらの梅は約100年前から受け継がれている伝統菓子です。旧一関藩主田村家十四代丕顕公が、同家中興の祖・二代目田村右京大夫建顕公の雅趣を偲び、これを梅菓子に託して伝えるべく当店初代小野寺主馬蔵に命じ考案させたものです。丕顕公はこの風味・菓格がとくにお気に召され田村の家名を冠することを許されました。昭和三年、宮内省に献上の栄を賜りました。
田むらの梅 商品ページ
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

そして昨日、ドイツ在住のNさんから、
ドイツのお菓子やハーブティを沢山頂きました
つい先日(※夏休みの為に)日本に帰国されて、今は色々と充実した毎日を送られている事と思いますが・・・そろそろNさんのオーダー作品にも取り掛かからねば(笑)
暑さに負ける寸前ですが、頑張りますっ

『ドイツの品物は基本的に地味よ~
』と話すNさんですが、
私はドイツの色彩が大好きです
箱を開けた瞬間、このハーブティの絵柄の妖精に首ったけ。
可愛いなぁ・・・

Nさんのご実家で可愛い猫ちゃんが居るそうなので、
猫話で盛り上がるのですが、
これも『なんて可愛いのかしらん
』と、一人でニヤニヤしてしまいました。

これもパッケージが可愛いですねぇ・・・
それに、美味しそうだし
夏バテのせいか、相方は食欲が無さそうですが、
私はジョギングしているので、食欲は落ちません(-_-;)

これは日本でわざわざ買って下さったそうです。
ドイツ菓子の〝ケーニヒス クローネさん〟です
カンカン、癒されます

そしてそして、お手紙まで猫ちゃん柄で元気を頂きました
Nさん、本当にいつも有難うございます
ドイツ、行きたいな~・・・
新作ピアス&ブレスレット、楽しみにしていて下さいね



2件のコメント
コメントをどうぞ →